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プライムビデオ〈アニメ〉『ボールルームへようこそ』が面白い!

この『ボールルームへようこそ』は2007年に配信された全24話で完結するアニメ作品です。

 

原作は「月間少年マガジン」(講談社)にて、2011年12月号より連載された社交ダンスをテーマにした作品で、作者は竹内友先生です。

しかし、社交ダンスと言っても競技ダンスが題材になっていますので、優雅なダンスのアニメ作品というより熱血スポ根アニメ作品と言えるかもしれません。

 

ところで、「ボールルーム」という言葉をご存知ですか?

ボールルーム(ballroom)のBallはラテン語由来の言葉で「踊る」とう意味があり、それにroomが付いて「舞踏室」という意味になるそうです。

実は、このアニメを観るまで私は「ボールルーム」という言葉を知りませんでした。

ですから、プライムビデオのホーム画面でお勧め作品として『ボールルームへようこそ』が紹介されていても、なかなか観る気にならず放置していました。

 

ところが、ある時、ふと1話目を視聴。。。

ほんの何気なくって感じの視聴だったのに、もう一気に《どハマり》してしまいました‼️

 

プライムビデオの作品詳細。

何をすればよいか分からない平凡な中学生・富士田多々良はある出来事がきっかけに社交ダンスの魅力に引き込まれていく。「何か一つでいい、好きだと言えるものがあれば」今の自分から変わるため、多々良は社交ダンスの世界へ飛び込む。多々良の成長を圧倒的な「熱量」で描く、唯一無二の「青春」ダンスアニメ、ここに開演!!

 

この作品詳細に書いてあるように、圧倒的な「熱量」、唯一無二の「青春」。

まさに「熱量」が凄まじく圧倒されてしまいます。

それは、ダンスシーンのスピード感と躍動感に満ちた場面展開や、社交ダンスのドレスを利用した表現方法などでダンサーの表情や身体の動きを美しくみせる秀逸な演出で表しているのだと思います。

 

そして、これらのアニメーションを支えているのが音楽です。

オープニングテーマもエンディングテーマもテンポよく前向きで、作品の中で流れるBGMも心地良く、ダンスシーンのダンス音楽もとても良かったです。

 

私は、この作品を通して、何かに熱中することの素晴らしさを改めて学んだ気がします。

この作品に出会えて良かった‼️

 

もしかすると「映画は観るけど、アニメはちょっとねぇ」なんて思っている人がいらっしゃるかもしれませんが、そんな人に是非ともお勧めしたい!

この『ボールルームへようこそ』は、「青春」真っ盛りの人より(真っ盛りの人も是非どうぞ)、ちょっと「青春」から遠のいてしまったような人や、ワクワクすることが少なくなった人に観ていただきたい作品です。

きっと心の中に何かしらの火が灯る事でしょう❗️